プロガードコーティングの被膜

柔軟で緻密な被膜構造が、外部からの衝撃を緩和し、洗車傷が入るリスクを低減してくれます。


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自己修復クリアに最適

トヨタ車のセルフリストアリングコートや、日産車のスクラッチシールドのような自己修復クリアに最も相性の良いコーティング剤です。

 


CASE01アテンザ 水シミ&洗車傷

塗装で最も多いダメージの組み合わせが水シミと洗車傷です。水シミは水道水の不純物が塗装面に固着する場合もありますが、雨が降った時にボディー上の汚れが溶け出し、シミとなる場合も非常に多いです。更に他の要因も重なり、ボディーは水玉状に陥没してしまいます。これを防ぐには、こまめに洗車する以外に方法がありません。今回は、徹底した磨きによりダメージをリセットし、耐スリ傷性と水シミが付着しにくいコーティングを施工させていただき、メンテナンス制度によってこれからの美観維持のお手伝いをさせていただくことになりました。

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  • 磨き前

  • 磨き後

  • リアスポイラー脱着磨き後

  • 完成

  • 完成

  • 完成


CASE02アルファード 洗車傷

こちらのアルファードは、セルフリストアリングコートという、洗車傷が入ったとしても自己修復するといわれる耐スリ傷性に優れた自己修復クリア塗装です。しかし、磨く前の状態は、その性能に反して凄まじい量の洗車傷でした。自己修復するといっても、深く入った洗車傷には対処できないので、雑に洗車をすればこういう状態になってしまいます。ボディーサイズとダメージの深刻度から磨きに時間はかかりましたが、元の新車に近いレベルまで復元。コーティングは塗装に合わせた柔軟性のあるプロガードコーティングを施すことで、塗装の性能を損なわずに美観維持が可能です。

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  • 磨き前

  • 磨き後

  • 磨き後

  • 完成

  • 完成

  • 完成


CASE03モコ 洗車傷

洗車後にタオルでボディーを拭いたり、洗車機をかけたりした場合は、こちらのモコのように激しい洗車傷がつきます。また、拭くだけで綺麗になると謳われている商品も、やはり砂や汚れを引きずって傷が入るリスクが高いのでご注意ください。今回は膜厚計で塗装の膜厚を測りながら、研磨量を最小限に抑えつつ深刻なダメージを除去。洗車傷をリセットすることで、塗装本来の美しさを取り戻しました。そこから更に洗車傷が入るリスクを低減してくれるプロガードコーティングを施すことで、洗車傷の量が抑えられます。

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  • 磨き前

  • 磨き前

  • 磨き後

  • 磨き後

  • 完成

  • 完成



光沢増加度70%を達成

主成分ポリシラザンが、シラン化合物と結合して緻密なガラス被膜を形成し、光沢増加度70%を達成。前例のない美しさと高耐久を実現しました。

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汚れの固着を軽減

フッ素による接触角100度の強力な撥水と驚愕の防汚性能。汚れの固着を最小限に防いでくれるので、普段の洗車が楽に、楽しくなります。

 


CASE01クライスラー300 洗車傷

黒の塗装は非常に傷が入りやすい上に洗車傷が目立ちやすく、美観を損ねます。屋外駐車で黒のソリッドのお車を綺麗に維持するのは、プロでも大変です。こちらの300も深い洗車傷が塗装面を覆い、本来の美しさが半減していました。鉄板部分とバンパーなどの樹脂部分では、研磨による熱の反応性が違うので、磨き工程を素地ごとにわけて作業。これにより効率良く作業することができました。磨き完了後は、数工程の脱脂を経てコーティングの塗布。最上級のコーティングによる高光沢は、例えのようない美しさと満足感を与えてくれます。

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  • 磨き前

  • 鉄板部磨き前

  • 磨き後

  • 磨き後

  • 完成

  • 完成

  • 完成

  • 完成


CASE02ニュービートル 洗車傷

深い洗車傷が多かったニュービートル。磨きは完了しましたが、ここからSIのこだわりが出てきます。もう少し取りたい傷を、膜厚計で測りながら追加研磨。こういった細かい傷は、SIの作業場の特殊なライトで見るからこそ見える傷であり、一般のお客様が見えることはありません。しかし、そこまでこだわって磨きあげることにより、目に見える全体の仕上がりが変わってきます。こちらのニュービートルには、他を圧倒する防汚性能と耐久性を兼ね備えた最上級のプロガードマーベルを施工させていただいたので、今後のお手入れがきっと楽になるはずです。

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  • 膜厚計計測

  • 追加研磨前

  • 追加研磨後

  • 完成

  • 完成

  • 完成

  • 完成

  • 完成


CASE03ベンツCLA 新車ダメージ

新車というと、磨く必要が無さそうに思うかもしれませんが、実は既にダメージを負っている場合が非常に多いです。特に輸入車の場合は、船での輸送期間があるため、国産車よりもダメージレベルは深刻だといえます。こういったダメージを除去せずにそのままコーティングを施しても、コーティングは本来の性能を発揮せずに定着しません。特に最近は高耐久のコーティングが出てきていますが、その性能をどれだけ出せるかは施工店次第です。徹底的な磨きによるダメージ除去と、そこから数工程の脱脂を経て最上級のコーティングで仕上がったCLAは、見る者を魅了する美しさと同時に、高耐久の保護膜を手に入れました。

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  • 磨き前

  • 磨き後

  • 磨き後

  • 完成

  • 完成

  • 完成

  • 完成

  • 完成


磨きはエステのようなもの─ 技術 ─


紫外線や酸性雨などの外的要因と洗車傷などの人的要因が合わさり、塗装は常にダメージを受け続けています。これは人間でいう老化と同じで、ダメージを除去して塗装を若返らせるエステのようなもの、それが「磨き」です。
しかし、「磨き」は単に磨けばいいというわけではなく、磨き過ぎれば膜厚の極端な減少によって塗装は逆に弱くなり、磨きが足りなければダメージのせいでコーティングが定着しません。
更に、磨き工程を不十分に仕上げてしまうと、バフ目(磨き作業でついた傷)のせいで美観は著しく悪くなります。バフ目を残さず綺麗に仕上げるためには、熟練の職人の腕と目、そして研磨理論に精通した知識や最新の塗装に対応した道具が必要不可欠です。
カービューティープロ・エスアイは、1986年の創業からコーティング専門店として徹底的な磨きにこだわってきました。研磨工程のデータ化をいち早く行い、その膨大な経験と知識を次の世代に受け継ぐことで高いクオリティーを保ち続け、更にその上を追求し続けています。


日本で唯一の元保冷庫─ 施工環境 ─


コーティングは、単に塗って拭き取ればいいというわけではなく、非常にシビアなものです。温度と湿度が管理された作業場で、適切な乾燥時間を置いて拭き取りを行わないと、コーティングは本来の膜厚を確保できずにその性能を発揮できません。更に、コーティング施工直後は不安定でダメージを受けやすく、完全硬化まで保管しておく車庫も重要といえます。
エスアイは、もともと保冷庫だった巨大な倉庫を改装し、空調設備を完備していますので、温度管理に最も適した環境といえます。また、作業場とは別に10台保管できる車庫もあるので、完全硬化させてからお客様のご都合に合わせて納車が可能です。


ゴールではなくスタート─ アフターメンテナンス ─


コーティングは、塗装の代わりにダメージを受けるもの。どれだけ綺麗に維持できるかは、お客様の駐車環境や洗車頻度、洗車方法によって左右されてしまうのが現実です。では、洗車をする時間のない方が、綺麗に維持することは不可能なのでしょうか?
コーティング施工は、お客様にとってゴールではなくスタートです。ここからようやく、エスアイとお客様との本当のコミュニケーションが始まると考えています。施工すれば終わりではなく、お客様のお車をベストな状態でキープするために、プロの技術を駆使してお手伝いをさせていただく、それがアフターメンテナンス制度です。
一台一台違うお車の汚れに応じて、洗車方法を細かく変更し、コーティング被膜を保護するための専用のメンテナス剤を塗布、更に室内清掃まで行います。
料金は¥2000~¥3000。全国でもトップクラスに安い理由は、「アフターメンテナンスは、コーティング施工をご注文くださったお客様への当然のご奉仕」だと、エスアイは考えているからです。

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