ヘッドライトリペア

ポリカーボネート製のヘッドライトは、表面をハードコートで保護しています。
ヘッドライトが黄色く変色したり、ひび割れたりする原因は、このハードコートが紫外線や熱で劣化するからです。
 
黄ばみやひび割れは、劣化したハードコート層を削り落とすことで除去できますが、耐久性に問題がありました。従来のヘッドライトコーティングは、簡易のものでおよそ1年。早いものなら半年で再び黄ばみ始めます。
 
カービューティープロエスアイのヘッドライトリペアシステムは、UV硬化型のトップコート施工から更に進化し、ヘッドライトにクリア塗装を施すことで5年以上の高耐久と新品に近い仕上がりを実現しました。


▲Before

▲After



▲Before

▲After



▲Before

▲After



▲Before

▲After


新品のような仕上がりと高耐久─ POINT01 ─


ハードコート層を完全に削り落としてからクリア塗装を施しますので、新品のような透明さが蘇ります。そして、劣化することが最も少なく高耐久なのがクリア塗装です。1年や2年に1回再施工をしなくてもいいので、結果として安上がりで済みます。

交換の数分の一の費用─ POINT02 ─


新品のヘッドライトに交換した場合、当然ながら再び同じ症状が現れます。しかし、クリア塗装を施せば、高耐久で劣化の心配も少なく、費用も交換の数分の一で済みます。

平成27年9月1日から
車検時の前照灯検査方法が
変更になりました。


これまでの車検の際のヘッドライト検査は、ハイビームで行っていましたが、平成27年9月1日から、平成10年9月1日以降に製作された自動車については、ロービームでの検査に変更されました。
そのため、黄ばみやひび割れのひどいヘッドライトは、検査の際に光量が足りず、結果として光軸が取れないことにより検査不合格となる可能性があります。


価格一覧

国産車
¥30,000~¥45,000(税抜)
外 車
¥40,000~¥55,000(税抜)

※ヘッドライトの形状や硬度によって料金が変動いたします。
※ハードコート層を完全に削り落としてからの作業ですので、黄ばみやヒビ割れの度合いは関係ありません。