ウィンドリペアのご注文をいただいたフリード。
残念ながら前日は大雨。
ヒビの内部に雨が侵入している可能性がございますので、このままリペアをすることはできません。
内部をしっかり乾燥させ、更にドリルで衝撃点を掘ってガラス内部を少し割ります。
これでようやくレジンが浸透できるようになりました。
多くの施工店が採用しているのが紫外線硬化型のレジン。
作業性は確かに素晴らしいんですが、仕上がりという点でいうとやはり可視光線硬化型のレジンの方が僕的にはいいかな。
じっくりとレジンをヒビの内部に浸透させていきます。
色んな角度からヒビを観察し、レジンの浸透度合を確認しなければいけません。
そしてLEDの可視光線硬化ライトでレジンを硬化。
これを使うまでは硬化させるのにだいぶ時間がかかったんですが、LEDにしてからかなり早くなりましたね。
これ実はウィンドリペア専用ライトではなく、歯科用の硬化ライトなんです。
理論さえきっちり勉強していれば、何が使えるかは分かってきます。
このデベソみたいなのが硬化したレジン。
エスアイで使用している可視光線硬化型レジンは、加圧状態のままガラス内側から可視光線ランプを照射し硬化することが可能。
収縮やヒケも起きにくく、耐候性や安定性に優れ、更に耐光性を有することで黄変を防ぎ、高い透明性を維持することができます。
内部に汚れが入り込んでしまうと、どうしても完璧に綺麗にはできませんが、レジン自体はしっかり浸透しています。
この度は、数ある施工店の中から当店をお選びいただき、まことにありがとうございました。
カービューティープロエスアイは、40年の歴史を誇る和歌山を代表するカーディテイリング専門店です。
和歌山でウィンドリペアをご検討中の方は、エスアイに是非ご相談ください。