暑くなってくると、ご注文がいっきに増えてくるスモーク遮熱フィルム。
今回はスタンダードではなく、近赤外線カット率が94%というプレミアムシリーズをご注文いただきました。
まずは、リアガラスの熱成型からスタート。
リアガラスはフラットではないので、そのままフィルムを貼ることはできません。
フィルムをガラスの湾曲に合わせるために熱成型をすることで、1枚でシワなく貼り込むことが可能となります。
最近は必須アイテムとなりつつある、ドライブレコーダー用のカメラ。
フィルム施工の際には一旦取り外し、フィルムを貼ってから再び貼り付けます。
しかし、プレミアムシリーズで実は注意しなくてはならないのが、このカメラを貼り付ける両面テープ。
プレミアムシリーズは、赤外線の熱をフィルムが吸収するのでフィルム自体がスタンダードタイプよりも少し熱くなります。
そうなるとこの両面テープが剥がれやすくなる。あるいはドライブレコーダーの重みでその部分だけフィルムがめくれるという場合も。
対処方法は……企業秘密です(笑)
残りのガラスも貼り込んでいきます。
ステップワゴンのリアガラスは全て普通のプライバシーガラスではございません。
高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラスという名前の通り、元々赤外線カット機能がついているんです。
じゃあ貼る意味ないじゃんと思われたアナタ。
赤外線カットがついているといっても、実はそこまで性能は高くないんですよ。
ステップワゴン完成です。
リアガラス全面にウィンコスのプレミアムシリーズHCD-10Gを貼らせていただきました。
可視光線にも太陽の熱エネルギーは含まれているので、スモーク遮熱フィルムで可視光線をカット。
純正のIRカット機能付プライバシーガラスの上に貼れば、遮熱性能は完全無敵です。
車内からの視界を変えたくない場合、透明遮熱フィルムのIR-85HDがお勧めですね。
赤外線カットを効率的に行ってくれる上、IRカット機能付プライバシーガラスとの相乗効果で更なる遮熱効果が期待できます。
更に詳しい説明を知りたい方は、是非“こちら”をご覧ください
車内からの視界はこんな感じ。
この度は、数ある施工店の中から当店をお選びいただき、まことにありがとうございました。
カービューティープロエスアイは、40年の歴史を誇る和歌山を代表するカーディテイリング専門店です。
和歌山でフィルムをご検討中の方は、エスアイに是非ご相談ください。