セラミックコーティング、樹脂パーツコーティング、ウィンドコーティングと3種セットをご注文いただいたランクルFJ。
まずはウィンドコーティングからスタートです。
雨の日の視界確保に重要なのがウィンドコーティング。
今回はガラス全面にウィンドコーティングを施工させていただきました。
国産車はフロントドアガラスには撥水加工が施されているのがほとんどなんですが、今回のランクルFJは撥水加工無し。
ということで、追加でフロントドアガラスにウィンドコーティングを施工させていただいております。
ウィンドコーティングの硬化が終われば、撥水チェックの洗車を行い、研磨開始です。
スペアタイヤカバーも綺麗に磨きますよ。
こういう部分って意外と傷が多いんです。
きっちりチェックして磨いていきます。
研磨が終わればいよいよコーティング施工です。
塗れていない部分や拭き残しなどが無いように、高演色LEDライトを頭につけてきっちりチェックしながら作業を進めていきます。
これが非常に便利なんですよね。
輝度や色温度も変えられるし、当然消すのも点けるのも簡単。
その後は樹脂パーツコーティングですね。
新しい樹脂パーツコーティングは、チタン触媒により被膜化をコントロールすることで、科学的耐久性の高さだけではなく、硬さと柔軟性を兼ね備えた強靭な保護被膜を形成。
更に特殊紫外線吸収剤を配合し、紫外線の影響を軽減し、劣化を抑制します。
市販の樹脂パーツコーティングは、ツヤはかなり出るんですが耐久性はあまり無いというのが多いです。
エスアイの樹脂パーツコーティングは、ツヤに関しては自然なツヤレベルですかね。
その分だけ耐久性はかなり高いですよ。
それなら通常以上に分厚くすれば最強になるんじゃないかと思い、塗りまくってみたんですがダメでした。
このあたりは色々と試してみないと分からないですね。
樹脂パーツも車によって特徴が違い、コーティングの吸い込み度合いが変わってきます。
それによって施工回数も変えています。
できる限り耐久性を上げたいという考えはそのまま、より最適な施工方法を模索中です。
ランクルFJ完成です!
2層式セラミックコーティング、プロガードルミナを施工させていただきました。
従来のガラスコーティングを超える耐スリ傷性の向上と更なる高耐久を実現しました。
また、優れた防汚性能により、ゴミやホコリ、泥はねや鳥フンといった異物の付着を最小限に抑制。
12,000サイクルごとに水の接触角を測定する摩擦耐久性試験では、36,000サイクル後の接触角は102度を維持。
施工直後と比べるとわずか0.6度のみの減少という驚異的な撥水性能を実現しました。
セラミックによる深い艶と光沢、更に歴代最高レベルの撥水性能、なめらかな手触りで、愛車に更なる満足感を与えてくれます。
ランクル3兄弟の末っ子。取り回しの良いボディサイズと、本格的な悪路走破性を兼ね備えたランクルFJ。
既に大人気のようで、エスアイにも何台かご予約いただいております。
北斗3兄弟の中でも末っ子はケンシロウですからね。
でもこういうことを書くと、ジャギを忘れるなとかヒョウも入れろとか色々言われるんですよ(笑)
樹脂パーツコーティングも変にギラギラしておらず、自然なツヤ。
白と黒のコントラストの美しさを長期間キープしてくれますよ。
動画でも樹脂パーツ部分は撮っていますので、是非動画もご覧ください。
屋外の最終チェック時にもパチリ。
コンパクトと言ってもやはりボディーサイズは大きいですね。
洗車するのも大変だとは思いますが、エスアイのメンテナンス制度も是非ご利用ください。
この度は、数ある施工店の中から当店をお選びいただき、まことにありがとうございました。
カービューティープロエスアイは、40年の歴史を誇る和歌山を代表するカーディテイリング専門店です。
和歌山でコーティングをご検討中の方は、エスアイに是非ご相談ください。










