納車してご来店いただいたRAV4。
新車割引適用でプロガードマーベル2をご注文いただきました。
まずは一層目のガラスコーティング層から施工していきます。
コーティングに水分や油分は厳禁。
きっちりと脱脂処理をしてから塗り込んでいきます。
パーツによっても硬度は違うので、特にこういう黒の樹脂パーツは気をつけないといけません。
雑に拭けば一回で傷だらけになってしまいます。
簡単なように見えてかなり気を使う作業なんですよ。
スタッフの頭につけているライトが反射している塗装面を見てください。
ちょっと紺色のメタリックに見えないですか?
これがRAV4の黒 アティチュードブラックマイカ の特徴です。
普通に見ると黒なんですけど、エスアイの高演色LEDだと塗装の色や傷が正確に見えます。
RAV4完成です。
二層式ガラスコーティング プロガードマーベル2 を施工させていただきました。
ベースコートには、高密度・高硬度・高耐久被膜を形成するポリシラザンを採用。
その上には美しい艶、光沢を演出するシランのトップコートを配置し、さらにそれぞれのガラス質被膜に付着しようとする汚れや雨ジミを防御する機能成分を各々に配合しました。
プレミアムな多層構造被膜は、息をのむほどの深い艶感を演出し、耐久性、防汚性能など、コーティングに求められる全てを最高レベルにまで高めることに成功しました。
エスアイがガラスコーティングの最終形と位置付けているのが、このマーベル2です。
新車割引をご利用いただくと最大50%OFFになりますので、新車をご検討中の方は是非エスアイにご相談くださいね。
ちなみにこちらのRAV4のアティチュードブラックマイカは、塗装の硬度としては少し柔らかい方。
雑に触ると傷が入りやすいのでご注意ください。
エスアイでは塗装面に対して水平な力に対しての強さを耐スリ傷性、垂直な力に対しての強さを耐衝撃性と分けています。
例えば昔トヨタでよくあった黒のソリッドの耐スリ傷塗装。
これのバフ目がなぜ消しにくいかというと、水平な力に対する耐スリ傷性には強くても、垂直な力の耐衝撃性には弱いという特徴がありました。
最終工程でバフ目を消そうとしても、耐スリ傷性が強い塗装だから研磨力が低いと思うように取れない。
研磨力を上げたり加圧を強くすると、耐衝撃性には弱いからバフ目は結構入るというジレンマ。
不意に深く入るバフ傷が一度入ると取りにくいというのが特徴として現れます。
こういう風に理屈で話すタイプもいれば、感覚だけで話すタイプもいます。
職人も色々なタイプがいるので、違うタイプの人と話すのが一番面白いですね。
もしご自分の塗装がどういう特徴なのか知りたい方は、いつでもご相談ください。
この度は、数ある施工店の中から当店をお選びいただき、まことにありがとうございました。
カービューティープロエスアイは、40年の歴史を誇る和歌山を代表するカーディテイリング専門店です。
和歌山でコーティングをご検討中の方は、エスアイに是非ご相談ください。











