水シミと洗車傷が気になるということで再生研磨+コーティングのご注文をいただいたGR86。
まずは塗装の状態をチェック。
赤のソリッドなので屋外では見えにくいんですが、確かにシミが結構ついていますね。
洗車傷も結構多いです。
以前にお知り合いの方に研磨してもらったそうで、クリアの膜厚もご心配されていました。
エスアイでは作業の前に膜厚も全て測りますのでご安心ください。
再生研磨開始です。
研磨は人間で言うとエステのようなもの。
塗装面を若返らせる最も有効な方法の一つが研磨です。
第一工程終了。
ギラギラ見えるのが、バフ目と言われる研磨傷です。
上がボンネット、下がバンパーなんですが、バフ目の入り方が違います。
これは素材によって塗装の硬度が違うからなんですね。
各パーツによって研磨工程を変更して研磨する場合もあります。
車の塗装におけるペーパー研磨とバフ研磨の最も大きな違いは、研磨力の幅があること。
例えば1000番のペーパーで研磨した場合、1000番の傷が入るだけで時間による傷の変化はありません。
バフ研磨の場合、コンパウンドの研磨力が徐々に低くなっていくのと、バフによる傷を潰す作用も出てくるので、最初の傷よりも小さくなります。
バフの毛の長さで変化するのは、この傷を潰す作用の違いですね。
長い方が傷を潰す作用が強くでるので、バフ目を少なくすることができます。
実際にはバフの素材、毛の太さ、編み方によっても色々な要素が変わってくるので、長さだけでは無いんですが。
再生研磨が終われば、脱脂洗車をして数工程の脱脂。
水分と油分を完全に無くし、コーティング施工に移ります。
今ではその他にもコーティングの定着を促進させるものが出てきており、色々と注目してます。
それでも一番大事なのは凡事徹底。
当たり前のことをどれだけ徹底してやれるか。これに尽きます。
コーティングという目には見えないものを売るという特殊な仕事なので、細かい部分にまでこだわって作業しなくてはいけません。
GR86完成です。
最上級のセラミックコーティング プロガードルミナ施工させていただきました。
歴代最高レベルの防汚性能と耐久性を兼ね備えた最強のコーティングです。
最初のダメージもほぼほぼリセットできました。
これは写真よりも最後の動画で見てもらう方が分かりやすいですね。
仕上がりをご覧になったお客様にもお喜びいただけましたよ。
どこまで綺麗にするか、どうやって綺麗にするかは施工店次第。
エスアイもまだまだ未熟ですが、更なる仕上がりの向上を目指して日々精進しています。
この度は、数ある施工店の中から当店をお選びいただき、まことにありがとうございました。
カービューティープロエスアイは、40年の歴史を誇る和歌山を代表するカーディテイリング専門店です。
和歌山でコーティングをご検討中の方は、エスアイに是非ご相談ください。











