ツートンカラーの人気は相変わらず継続中なんですが、カーディテイリングに携わる人間としてはなかなか複雑なところ。
やはり「屋根が黒」は一番ダメージが受けやすいですからね。
納車して間も無い状態でも、研磨が必要になってきます。
そこからいよいよコーティング施工に移ります。
最近は40周年キャンペーンも相まってセラミックコーティングのご注文が非常に多いですね。
お車の美観維持レベルを数段引き上げてくれるのでおすすめです。
40周年キャンペーンに関しましてはこちらをご覧ください。
キックス完成です!
ハイエンドセラミックコーティング プロガードルミナ施工させていただきました。
海外製のセラミックコーティングは、密度が高くクリア層が硬い輸入車を対象として作られているので、傷が入りやすく耐薬品性も低い日本の軟質系塗装には施工できないという問題点がありました。
プロガードルミナは、そういった日本車の塗装をベースにして作られており、純日本製のセラミックコーティングです。
あらゆる軟質系塗装にも問題なく施工することができ、塗装の弱さをコーティングでカバーすることができます。
プロガードマーベル2で完成形を迎えたガラスコーティング。その更なる先を実現したセラミックコーティング、それがプロガードルミナです。
実際にはノーメンテナンスでずっと汚れないというわけではございません。
あくまでも洗車は必須であり、その洗車頻度はお客様の駐車環境や使用方法によって左右されます。
しかし防汚性能が格段に向上しているのは事実であり、お客様の洗車負担が減るのも確かです。
それでも最初にお話したように、ルーフが黒なら汚れ方も変わってきます。
色だけで変化するの?と思われるかもしれませんが、はっきり言って全然違いますよ。
真夏の炎天下に駐車した場合、白の塗装面温度は45度前後ぐらい。
黒の場合は70度以上になります。
塗装はどんな駐車環境でも何も変わらないように見えます。
しかし実際は、熱によって目に見えない伸縮運動を繰り返しています。
世間では酸性雨による影響で水シミの陥没痕ができると言われていますが、僕的にはこの塗装の伸縮運動による作用も大きいと考えています。
塗装が柔らかくなれば、塗装の伸縮運動も大きくなるし、外的要因によるダメージも受けやすくなる。
どれか一つでダメージを受けるのではなく、総合的なダメージだとお考え下さい。
それを軽減するために、駐車環境というのは非常に重要なんです。
よく僕がお客様に説明するのは、スーパーカーの話。
なぜフェラーリはいつもピカピカなのか?
塗装の質?コーティングの質?
実際は、フェラーリの塗装が素晴らしいのではなく、フェラーリが置かれている駐車環境が素晴らしいんです(笑)
駐車環境の差を埋めるためには、洗車の頻度を多くするしかありません。
だからエスアイは1年毎のコーティングメンテナンスではなく、1ヶ月~数ヶ月スパンの洗車メンテナンスを採用しているんですね。
これからの美観維持でお困りのことがございましたら、エスアイに遠慮なくご相談ください。
この度は、数ある施工店の中から当店をお選びいただき、まことにありがとうございました。
カービューティープロエスアイは、40年の歴史を誇る和歌山を代表するカーディテイリング専門店です。
和歌山でコーティングをご検討中の方は、エスアイに是非ご相談ください。












