車検の度にコーティングのご注文をいただくココア。
もう既に複数回施工させていただいています。
研磨処理において、みなさん心配されるのは膜厚の減少ではないでしょうか?
エスアイでは、膜厚計で塗装の厚みを正確に計測、過度に削り過ぎることが無いように細心の注意を払っています。
カーディテイリングの仕事をする人は、「車が好き」か「綺麗好き」かのどちらかの人が多いですね。
しかし、長く続く人ほど「根底にあるのがサービス業」ということを忘れていません。
単に綺麗にするのではなく、「お客様のために何ができるのか?」これを考えて仕事をする。
塗装の膜厚を守るというのも、お客様が何年もお乗りいただけるようにするには大事なことです。
その上で研磨工程を組み立てなくてはいけません。
ココア完成です。
プロガードマーベル施工させていただきました。
マーベルの主成分ポリシラザンは、塗装面に強力に定着するとともに、シラン化合物との結合ではガラス質被膜、フッ素との結合では撥水被膜を形成。
強固な結合力で各素材をつなぎ止め、ハイブリッド構造を作り出します。
形成された被膜は単純に硬質被膜というだけではなく、柔軟性も持ち合わせ、コーティング効果を長期間持続させます。
また、コーティング未施工パネルと比較して70%アップという数値を叩きだし、高光沢を実現しました。
「再生研磨+コーティング」で、今回も新車の光沢に復活しましたよ。
この度は、数ある施工店の中から当店をお選びいただき、まことにありがとうございました。
カービューティープロエスアイは、40年の歴史を誇る和歌山を代表するカーディテイリング専門店です。
和歌山でコーティングをご検討中の方は、エスアイに是非ご相談ください。