
本日は、和歌山市で創業40年のカーディテイリング専門店「カービューティープロ エスアイ」による、プロVlog(施工動画)のご紹介です。
今回は、納車前にお預かりした美しいセダン「MAZDA6(マツダ6)」に、スモーク遮熱フィルムの施工を行いました。愛車のプライバシー保護や紫外線対策、そしてエアコン効率の向上をお考えの方は、ぜひプロの施工風景と合わせて参考にしてください。
納車前のMAZDA6にスモーク遮熱フィルムを施工
“Mazda6日本仕様” by Yoyoyo114514 is licensed under CC BY-SA 4.0
新車のご購入、誠におめでとうございます。今回はお客様より、納車前のMAZDA6へのカーフィルム施工をご依頼いただきました。
新車のタイミングで遮熱フィルムを施工することは、非常に理にかなっています。納車直後から強力な紫外線(UV)や赤外線(IR)をカットできるため、大切な車内のシートや内装パーツの日焼け・劣化を未然に防ぐことができるからです。
「ウィンコス(WINCOS)GY-15IR」を選択
今回、MAZDA6のオーナー様にお選びいただいたのは、カーフィルムのトップブランドであるLINTEC(リンテック)社の**「ウィンコス GY-15IR」**です。
ウィンコスシリーズは、高級感のある美しい色合いと、高い遮熱性能(近赤外線カット)を両立した高品質なオートモーティブフィルムとして、当店でも非常に人気の高い製品です。
プライバシーと視界の「ベストバランス」な濃さ
この「GY-15IR」という型番は、カーフィルムのラインナップの中では、**ちょうど中間ぐらいの濃さ(透過率)**に位置しています。
- 外からの視線: 車内が見えにくくなり、しっかりとプライバシーを保護。
- 車内からの視界: 夜間や雨天時でもクリアな視界を確保し、安全運転をサポート。
「外からは見えにくくしたいけれど、中からの運転のしやすさも犠牲にしたくない」という、両方の観点から最もバランスの取れた、非常におすすめの濃さになります。
【動画公開】和歌山で40年培ったプロのフィルム施工風景
普段、一般のお客様が見ることのできない「プロの仕事の裏側」を、YouTube動画(プロVlog)として公開しております。
カーフィルムの施工は、ホコリやゴミの混入を極限まで防ぐための「徹底したガラスの清掃・下地処理」と、フィルムをガラスの湾曲に合わせてミリ単位で貼り付ける「熟練のヘラさばき」が仕上がりの美しさを左右します。
和歌山で長年技術を磨き続けてきた、エスアイの職人による精緻な施工風景を、ぜひ動画でご覧ください。
なお、スモーク遮熱フィルムについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
和歌山でカーフィルム施工ならカービューティープロ エスアイへ
MAZDA6への施工、誠にありがとうございました。高品質なスモーク遮熱フィルムによって、より快適で上質なドライブをお楽しみいただけるはずです。
「自分の車にはどの濃さのフィルムが合うのか分からない」「車内の暑さをどうにかしたい」とお悩みの方は、ぜひお気軽に当店へご相談ください。お客様のお車の使用環境に合わせた、ベストなご提案をさせていただきます。
スモーク遮熱フィルムの詳しい性能や、各車種ごとの施工料金につきましては、当店の「カーフィルム」をご覧ください。