ボディーの研磨処理&脱脂が終わったのでいよいよコーティング施工です。
エスアイの作業場は、日本で唯一の元保冷庫。
温度と湿度が一定でコーティング施工に一番最適な環境を整えています。
それと同じく大事なのが職人の腕。
そして目ですね。
スズキの塗装は繊細で傷が入りやすく、雑に拭くだけでもアウト。
特にコーティングが仕上がるまでは傷が更に入りやすいので集中力が必要です。
ボディーのコーティングを硬化させたら、次は樹脂パーツコーティング。
最近は樹脂パーツが多いので、ここを保護するかしないかでその後の美観維持が大きく変わってきます。
そしてこれもまた特殊なんですよね。
単に塗るだけではなく、どうやって樹脂パーツ表面にコーティング被膜として定着させるのか。
これを考えないといけません。
ジムニーノマド完成です。
最上級のセラミックコーティング、プロガードルミナ施工させていただきました。
海外製のセラミックコーティングは、密度が高くクリア層が硬い輸入車を対象として作られているので、傷が入りやすく耐薬品性も低い日本の軟質系塗装には施工できないという問題点がありました。
プロガードルミナは、そういった日本車の塗装をベースにして作られており、純日本製のセラミックコーティングです。
あらゆる軟質系塗装にも問題なく施工することができ、塗装の弱さをコーティングでカバーすることができます。
化粧品が肌に合う合わないというのがあるように、全てのコーティングが全ての車に合うわけではありません。
他店で施工したコーテイングが、何か思っていたのと違うと思われた方、エスアイに是非ご相談ください。
樹脂パーツのコーティングも変にギラギラした感じには仕上げていませんが、耐久性はかなり高いですよ。
エスアイの常連様が言うには、「これを1回施工すると市販の樹脂パーツコーティングは施工する気無くなる」そうです(笑)
仕上がりも、写真よりも動画の方が最近は好評です。
是非最後の動画もご覧ください。
仕上がりをご覧になったお客様にもお喜びいただけました。
この度は、数ある施工店の中から当店をお選びいただき、まことにありがとうございました。
カービューティープロエスアイは、40年の歴史を誇る和歌山を代表するカーディテイリング専門店です。
和歌山でコーティングをご検討中の方は、エスアイに是非ご相談ください。










