リアガラスはそのままだと綺麗に貼ることができません。
フィルムをガラスの湾曲に合わせるために熱成型が必要なんです。
ガラスの湾曲はお車によってそれぞれ違うので、施工難度もそれぞれ違います。
高級車だから難しい、というわけではないんですよ。
無事に貼り終わりました。
リアガラス全面にウィンコスのスモーク遮熱フィルムのプレミアムシリーズ HCD-03Gを貼らせていただきました。
透過率は5%。
プレミアムシリーズの中では一番濃いフィルムですね。
今回はカメラ部分は無しということでしたので、コンピューターカットでくり抜いています。
これで夜間でもカメラの視界に影響は全くございません。
カバーをつけるとくり抜いている所も分からないでしょ。
リアスポイラーがあるため、外からも見えにくくておすすめです。
お車ごとにカメラの位置などそれぞれ違いますので、気になる方は是非エスアイにご相談ください。
今回のプレミアムシリーズは赤外線カット率が驚異の94%。
遮熱性能がどれだけ高いかを表す遮蔽係数という数値も0.42。
これは他のスモーク遮熱フィルムと比べてもかなり高性能なんです。
フィルム施工後が終われば、翌日にウィンドコーティングの撥水チェック。
スモーク系で更に遮熱性能が高いフィルムの場合、ガラスに水シミがつきやすくなります。
ウィンドコーティングをするとしないとでは、水シミの付着レベルは雲泥の差。
一緒に施工するのがおすすめですよ。
今回はパノラマルーフを含む全面にウィンドコーティングを施工させていただきました。
雨の日のドライブもこれで安心ですね。
そこからコーティング施工に移ります。
2層式のガラスコーティングなんですが、1層目の拭き上げの時点でかなり光ります。
黒のメタリックにどんどん深みが出てきて、光沢も増加していきます。
NX350完成です。
ハイエンドガラスコーティング プロガードマーベル2を施工させていただきました。
ベースコートには、高密度・高硬度・高耐久被膜を形成するポリシラザンを採用。
その上には美しい艶、光沢を演出するシランのトップコートを配置し、さらにそれぞれのガラス質被膜に付着しようとする汚れや雨ジミを防御する機能成分を各々に配合しました。
プレミアムな多層構造被膜は、息をのむほどの深い艶感を演出。
耐久性、防汚性能など、コーティングに求められる全てを最高レベルにまで高めることに成功しました。
コーティングの性能も当然大事なんですが、それと同じぐらい大事なのが施工する環境ですね。
エスアイは、もともと保冷庫だった巨大な倉庫を改装し、空調設備を完備しています。
温度と湿度を完全にコントロールできるので、コーティングの施工と硬化に最も適した環境といえます。
たくさんのコーティング専門店が乱立する今でも、元保冷庫の作業場を持っているのは日本で唯一エスアイだけです。
仕上がりをご覧になったお客様にお喜びいただけて何よりでございます。
最後の動画も是非ご覧ください。
この度は、数ある施工店の中から当店をお選びいただき、まことにありがとうございました。
カービューティープロエスアイは、40年の歴史を誇る和歌山を代表するカーディテイリング専門店です。
和歌山でコーティング・フィルムをご検討中の方は、エスアイに是非ご相談ください。











