これはかなり深い洗車傷ですね。重症です。
1本毎の傷が深い場合、その傷の深さが目で確認できます。
この深い洗車傷の状態は、フクピカ系の傷に近いですね。
宣伝文句を信じて、洗車せずに拭いたら絶対ダメですよ。
ああいう系は、シートで砂を引きずってしまうので取返しのつかないような深い傷が入ります。
メーカーの使用上の注意にも、「ひどい泥汚れや砂ボコリのついた上からそのまま使用すると、塗装やガラス表面をキズつける。この場合はまず水洗いで落としてから拭く。」とちゃんと書いてあります。
そして所々に信じられないほど深い傷が入っています。
この赤丸の部分はクリアの深いところまで傷が及んでいるので、全てを除去するのは難しい。
アップで撮ってみました。
例えばこういう深い傷を取れないからと言って、そのまま他の研磨工程と同じで終わらせると後から問題になりやすい。
全体の傷が無くなって綺麗になると、こういう深い傷がかなり目立つようになるんです。
すると、「最初はこんな傷なかった」などと言われやすい。
だから深い傷は最初の状態から写真に撮っておく。
そして、他とは別で傷をできる限り目立たなく処理する。
まずは膜厚の測定。
120ミクロン。つまり0.12mmですね。
膜厚としては充分。
再生研磨完了です。
全体の洗車傷はほぼほぼリセットできました。
さっきのアップの傷もかなり目立たなくなりましたね。
別工程でペーパー研磨しているんですが、やはり完全に除去することはできません。
もう少し傷を目立つように撮ってみると、傷の深さが分かります。
これ以上削るのはあまりお勧めしません。
こういうような深い傷が至るところに入っていました。
できる限り目立たないように処理していますが、完璧というわけではございません。
再生研磨にも限度がありますのでご了承ください。
ゴルフ完成です。
プロガードマーベル施工させていただきました。
フッ素による高い防汚性能とガラスコーティングの耐久性を兼ね備えたハイスペックガラスコーティングです。
普段の洗車が楽に楽しくなりますよ。
その分だけこまめな洗車をお心がけください。
この度は、数ある施工店の中から当店をお選びいただき、まことにありがとうございました。
カービューティープロエスアイは、40年の歴史を誇る和歌山を代表するカーディテイリング専門店です。
和歌山でコーティングをご検討中の方は、エスアイに是非ご相談ください。