リアガラス全面にスモーク遮熱フィルムのご注文をいただいたCLA。
まずは熱成型から始めていきます。
リアガラスは湾曲しており、そのまま貼ることはできません。
ガラスの湾曲にフィットするようにフィルムを縮めていくことを「熱成型」といいます。
上下の縦にシワを寄せているのは、フィルムは縮む方向が決まっており、縦方向にしか縮まないからなんです。
熱成型が終わると、これだけガラスにピタっと密着します。
この熱成型にも水を使うウェット方式と使わないドライ方式があります。
職人の好みで熱成型の方法は違いますが、最終的にガラスの湾曲に合わせて成型するというゴールに変わりはありません。
海外ではこの熱成型をどれだけ早く正確にできるか競ったりしているので、動画で見てると面白いです。
車内の養生と掃除が終われば、いよいよフィルムの貼り込みです。
エスアイではツーマンセルで施工するのが多いですね。
一人が車内に乗ったままなら、作業負担が倍以上楽になります。
今回はリアガラスを貼っているところだけ少し動画にしてみました。
最後の動画も是非ご覧ください。
貼り込み完了です。
このままフィルムを乾燥させます。
リアガラスは、貼るのに邪魔になりそうなものは全部外して作業するのがベスト。
でもこういったタイプは、貼るよりも車内の部品を外す方が作業的に大変なんですよ。
だから外さずに貼る施工店も多いんです。
綺麗に貼れて、車内の電気系統に不具合が起きないように注意しているなら、どちらが正解というのはありません。
CLA完成です。
リアガラス全面に一番濃いスモーク遮熱フィルム、GY-3IRを貼らせていただきました。
黒のボディーと統一感が出て、より一層引き締まりましたね。
エスアイのスモーク遮熱フィルムは、スタンダードタイプでもディーラー純正のIRカットと同じ遮熱性能を誇ります。
夏の車内を快適にするために、遮熱フィルムは必須ですよ。
フィルムの性能も大事ですが、やはりプロなら仕上がりも綺麗にしたいところ。
エスアイもまだまだ未熟ですが、より一層綺麗に貼れるようにこれからも精進し続けます。
この度は、数ある施工店の中から当店をお選びいただき、まことにありがとうございました。
カービューティープロエスアイは、40年の歴史を誇る和歌山を代表するカーディテイリング専門店です。
和歌山でカーフィルムをご検討中の方は、エスアイに是非ご相談ください。










