ディーラー様よりリアクォーターのみフィルムの貼り換えのご注文をいただきました。
なぜかリアクォーターのフィルムだけ茶色ですよね。
実はこれ、フィルムの変色劣化です。
こちらの車種は、数年前にリコールがあってリアクォーターガラスを全て交換しました。
他店がその時にフィルムを貼ったそうですが、数年経過するとリアクォーターのフィルムだけ劣化してきたとのこと。
多くの専門店が使用するフィルムは原着フィルム。
これは原材料(PET樹脂)の段階で着色剤を練り込んでから成形されるフィルムのことです。
原着フィルムは経年劣化による変色が極めて少ないのですが、残念ながらそれ以外の格安のフィルムを使用する施工店もございます。
貼った時に違いは分からなくても、数年後には紫外線による劣化でこういう風に変色が起きますのでご注意ください。
原着フィルムと宣伝していても、変に安いと危ない。
というよりも、本当にこだわりのある専門店ならよく分からないフィルムメーカーを使ったりはしません。
なぜならこういうことが起きると分かっているから(笑)
安いというのは確かにそれだけ魅力的なものなんですが、数年後のことも考えるのが大事です。
そしてお店選びも大切ですね。
エスアイが使用するフィルムはウィンコスという日本製のフィルム。
遮熱性能も高く、当然ながら劣化も起きにくいです。
他のガラスと透過率を合わせて貼っているので、違いはございません。
この度は、数ある施工店の中から当店をお選びいただき、まことにありがとうございました。
カービューティープロエスアイは、40年の歴史を誇る和歌山を代表するカーディテイリング専門店です。
和歌山でフィルムをご検討中の方は、エスアイに是非ご相談ください。










