
本日は、和歌山市で創業40年のカーディテイリング専門店「カービューティープロ エスアイ」による、プロVlog(施工動画)のご紹介です。
今回は、広々とした室内空間が魅力の「トヨタ アルファード」に、スモーク遮熱フィルムの施工を行いました。アルファードのようなミニバンは窓ガラスの面積が大きいため、遮熱フィルムの有無で車内の快適さが劇的に変わります。ぜひ動画と合わせて参考にしてください。
アルファードにスモーク遮熱フィルムを施工
今回はアルファードのオーナー様より、後部座席のプライバシー保護と車内の暑さ対策として、カーフィルムの施工をご依頼いただきました。
お選びいただいたのは、品質と信頼性に定評のあるリンテック社・ウィンコス(WINCOS)のスタンダードシリーズ**「GY-5IR」**です。スタンダードという位置づけながら非常に高い遮熱性能(赤外線カット効果)を誇り、当店でも自信を持っておすすめしているフィルムです。
車内が見えない「GY-5IR」の濃さについて
この「GY-5IR」という型番は、ウィンコスシリーズの中でも**かなり濃い部類(透過率の低いスモーク)**に入ります。
外から車内はほとんど見えなくなるため、お荷物やご家族のプライバシーをしっかりと守りたい方に最適です。「アルファードに濃いスモークフィルムを貼ると、外観や中からの視界はどうなるのか?」とご検討中の方は、ぜひ下部の施工動画で実際の仕上がりをご確認ください。
遮熱フィルムでアルファードのエアコン効率が向上
アルファードは後部座席の空間が広いため、夏の強い日差しが入り込むと、どうしてもエアコンの冷えが悪くなりがちです。
今回施工した「GY-5IR」などの遮熱フィルムを貼ることで、太陽光のジリジリとした熱(赤外線)を大幅にカットできます。これによりエアコンの効きが格段に良くなり、燃費の向上や、後部座席に乗るご家族の快適性アップに直結します。
※さらに上位のハイグレードタイプのフィルムをお選びいただくと、日差しのジリジリ感は全くと言っていいほど感じなくなります。
【動画】プロによるアルファードのフィルム施工と仕上がり
和歌山で長年技術を磨き続けてきたエスアイの職人による、アルファードへの精緻なフィルム施工風景と、完成後の美しい仕上がりを動画(プロVlog)で公開しております。
【解説動画】遮熱フィルムの性能(赤外線カット)について
「普通の黒いフィルムと、遮熱フィルムは何が違うの?」と疑問に思われる方は、ぜひこちらの解説動画もご覧ください。プロが遮熱フィルムの仕組みを分かりやすく徹底解説しています。
和歌山でカーフィルム施工ならカービューティープロ エスアイへ
アルファードへのカーフィルム施工、誠にありがとうございました。外観がさらに引き締まり、車内も格段に快適になったことと思います。
「自分の用途に合ったフィルムの濃さが分からない」「とにかく夏の暑さを防ぎたい」とお悩みの方は、和歌山市の「カービューティープロ エスアイ」へぜひお気軽にご相談ください。
スモーク遮熱フィルムの詳しい性能や、各車種ごとの施工料金につきましては、当店の「カーフィルム」をご覧ください。
カーフィルム施工に関する記事はこちら
本日ご紹介した車
トヨタ アルファード(30系後期)
2018年のマイナーチェンジによって誕生したこのモデルは、鎧のように力強いメッキグリルや、流れるように光るシーケンシャルウインカーが高級感をさらに引き立てています。先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載し、息を呑むような美しいスタイリングと、同乗者すべてを包み込む安心・快適性を高い次元で両立した一台です。