今回のプロVlogは、トヨタ・アルファード(新車)への極上ガラスコーティング施工の様子をYouTube動画で公開しました!
新車をご購入された際、多くの方が「コーティングはディーラーでそのまま頼むべきか?それとも専門店に出すべきか?」と悩まれるかと思います。今回は、プロの専門店ならではのこだわりの施工風景と、圧倒的な仕上がりの違いをぜひ動画でご覧ください。
ディーラーコーティング(ガードコスメ等)と専門店の違いとは?
新車の見積もり時に、ディーラー純正のコーティング(ガードコスメなど)を勧められるケースは非常に多いです。納車時に施工が済んでいるため手軽というメリットがありますが、「より深い艶を出したい」「長期間しっかりボディを保護したい」という方には、カーコーティング専門店での施工を強くおすすめします。
専門店とディーラー施工の決定的な違いは、コーティング剤を塗る前の**「下地処理(磨き)」にかける時間と技術**です。
新車でも「下地処理(磨き)」が必要な理由
実は、納車されたばかりの「新車=完璧な無傷の状態」ではありません。 メーカーの工場を出荷されてからお客様の手元に届くまでの間、屋外保管や輸送中に、微細な水シミ(イオンデポジット)や小傷、保護フィルムの糊跡などがどうしても付着してしまいます。
私たち「カービューティープロ エスアイ」では、専用の特殊な照明ブースで塗装の細かな状態を一台一台チェックします。そして、新車の貴重な塗装を削りすぎないよう、最適なバフとコンパウンドで丁寧にポリッシング(研磨)を行い、目に見えない汚れやダメージを完全にリセットします。 この徹底した下地処理によって「すっぴんの美肌」を作り出すからこそ、コーティング剤が塗装の奥深くまで強力に密着し、ガードコスメ等の簡易施工とは一線を画す「驚異的な耐久性」と「濡れたような深い艶」が生まれるのです。
アルファードのような大型車こそ、専門店コーティングの恩恵が絶大
アルファードのような大型ミニバンは、ルーフ(天井)が高くボディ面積も広いため、ご自身での洗車やメンテナンスが非常に大変な車種です。
当店の高品質なガラスコーティング(マーベル2など)を施工することで、強力な防汚性能と撥水(または親水)効果を発揮します。 泥水や排気ガスなどの汚れが塗装に固着しにくくなり、水洗いだけでもスルッと汚れが落ちるようになるため、普段の洗車にかかる時間と労力が劇的に短縮されます。黒などの濃色車特有の洗車傷のリスクも大幅に軽減できます。
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和歌山で新車アルファードのコーティングならエスアイへ!
和歌山市で1986年に創業した「カービューティープロ エスアイ」は、これまで数多くの国産車・輸入車のコーティングを手掛けてまいりました。
「新車の輝きを何年も維持したい」「ディーラーコーティングの持ちに満足できなかった」という方は、ぜひ一度、和歌山のカーコーティング専門店である当店にご相談ください。 お客様の駐車環境(屋外・屋内)や、普段の洗車頻度、お好みの艶感に合わせて、最適なコーティングプランをご提案させていただきます。
本日ご紹介した車
トヨタ アルファード(30系後期)
2018年のマイナーチェンジによって誕生したこのモデルは、鎧のように力強いメッキグリルや、流れるように光るシーケンシャルウインカーが高級感をさらに引き立てています。先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載し、息を呑むような美しいスタイリングと、同乗者すべてを包み込む安心・快適性を高い次元で両立した一台です。